アルミケースなどに使用する各種部材集
基本的にはケース・トランクのサイズ、収納品の重量、使用状況など総合的に判断した上で、用途に合った部材を選択いたしますのでご相談下さい。参考までに主な部材を紹介いたします。多種多様な部材がございますが、一部を紹介いたします。
■錠前・ロック類
東京パチン錠
最もオーソドックスなタイプ。使用頻度が一番多い。
752錠
少し小型タイプで、小さめなケースに使用する。鍵なしタイプもある。
ロータリー錠
ひねって施錠するタイプ。締め付け力が強く、重量物用に使用する。鍵付きタイプもある。
ロータリー錠埋込式
ロータリー錠の埋込式。外部に突起しない為、搬送用に向いている。鍵なしタイプもある。
■丁番類
カン付き丁番
フタが90度強で止まる。最も使用頻度が高いタイプ。
カン付き丁番 特大
カン付き丁番の特大版。大型のケースに使用する。
抜き差し丁番
フタを取り外す必要がある場合に使用する。フタをスライドさせて取り外す。同種で引掛丁番もある。
段止まり丁番
フタの開閉時に、何段階かで止まることが出来る。
■取手類
ジュラルミン取手
金属製の取手であり、使用頻度が最も高い。強度に優れる。
プラスティック取手
大きさ、仕様、様々なものがある。用途に応じて取り付けいたします。
サイドハンドル
ケースの横部に取り付けることが多く、重量物向けであり、多人数での搬送に向いている。
埋込取手
外に突起しないことが最大の特長。搬送用に多く使われる。
■コーナー金具類
コーナー八方
最も使用頻度が高いもの。標準仕様品。厚みに合わせて3タイプある。
特大角金
大型のケースに使用する。凸凹タイプがあり、上下に重ねることも可能である。
小型角金
小型のケースや薄い厚みのケースに使用することがある。
合口用金具
フタと本体の噛みあわせサッシのコーナーをの補強している金具。
■その他
キャスター
38径から100径まで。用途によってはさらい大きなものも取り付け可能。ストッパー有無あり。
段重ね用金具
凸凹タイプがあり、それぞれをケースの天部と底部に取付けることにより、段重ねが可能になる。
ネームプレート
ケースに合わせて各種サイズを用意しています。













