アルミケース・アルミトランクの内装加工事例
アルミケース・アルミトランク・各種樹脂ケースにおける内装加工の事例を紹介致します。大きく分類すると、硬質ウレタンなどによるウレタン貼りとメルトン布による布貼に分けられます。
■硬質ウレタン加工
ウレタン仕切
硬質ウレタンにて間仕切りし、機器類などがお互い干渉しないように収納する方法。収納品が軽量な場合に向いています。
ウレタン抜き加工
ウォータージェット・ルーター・刃型抜きなどで形状そのものの形での収納する方法。きっちり収納することが出来る反面、プログラム代や型代が発生するので高額になる。ロットが多い場合や仕上がり重視に向いています。
合板併用仕切
収納品が重量物の場合、ウレタン仕切より強固にする収納法
■布貼・・・グレーメルトン布
ポケット加工
フタ側にポケットを取り付けることにより、説明書やコードなどを収納する。この写真のポケットは1枚からでも製作可能。他のペン差しや小さなポケットも組み合わせることも可能であるが、ロットが必要になります。
■その他の加工・・・色々な部材も応用して
部材応用
バッグのショルダーベルトのカンを応用。金属製のバーに通すことで、キーケースとしてお使いいただいています。















